柄谷行人を解体する

批評家・柄谷行人を―カント、マルクスを視軸にして―読む

なぜ戦うか、なぜ殺すか

sasaki_makoto2008-10-12

石井慧

 大和魂をもって天皇陛下のために戦いました。


ルネ・ジラール『暴力と聖なるもの』(法政大学出版局

 ローレンツは『攻撃』(フラマリオン社、一九六八年)の中で、ある種の魚について語っているが、その種の魚は、ある種の縄張りを守って自分の習慣的な敵、同種の雄と争い、もし彼からその敵を取りあげてしまうと、自らの攻撃的な性向を彼自身の家族に向け、遂にはその家族をずたずたに殺してしまうと言っている。



昨日、南柏ドンキホーテ(改装閉店セールをやってます)の
テレビで三浦和義氏の自殺を知りました。