柄谷行人を解体する

批評家・柄谷行人を―カント、マルクスを視軸にして―読む

2007-02-01から1ヶ月間の記事一覧

『旧約聖書 出エジプト記』(関根正雄訳、岩波文庫)

二八 契約の書(二〇ノ二二−二三ノ三三) 第二二章 二一 寡婦や孤児をいじめてはならない。 二二 もし本当にいじめて、彼がわたしに向かって叫ぶ時は、わたしは彼の叫びを必ず聞くであろう。

巨人の星―ガンダム再考

ガンダムVSザク、ザク、ザク、ザク…のCMを見て。 アムロは一貫してガンダムを操縦するが シャアは色違いのザクから ゲルググ、ジオングと機種を変える。 大リーグ養成ギブスもガンダムも 父親が作った機械である。 柄谷行人を解体するXVII http://academy6.2…

永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編 カント 中山元◎訳

光文社古典新訳文庫 啓蒙とは何か―― 「啓蒙とは何か」という問いに答える 世界市民という視点からみた普遍史の理念 人類の歴史の憶測的な起源 万物の終焉 永遠平和のために――哲学的な草案

市ヶ谷の親切な人々

14日、雨の中、傘もささずに 市ヶ谷の防衛省前を歩いていると 2人に「大丈夫ですか」と声をかけられました。 朴時仁「日本紀の研究」『[比較]古代日本と韓国文化 上』(学生社) (七) 日本紀、古事記の蛭児と同じのは夫余、高句麗神話の金蛙である。…

津田左右吉の「転向」

津田左右吉「日本国家形成の過程と皇室の恒久性に関する思想の由来」 (「世界」一九四六年)「上代史の研究」皇室を愛することができないような国民は、少なくともその点において、民主政治を実現する能力に欠けたところのあることを示す。 佐藤優『獄中記…

機械の誕生

2/5 21:00-23:25 NHK BS2 「2001年宇宙の旅」 ドゥルーズによれば、ゴダールは身体、キューブリックは脳だという。 「機械」を、machineではなくorganと解釈するとどうなるだろう。 「ラブ・マシーン」、モーニング娘。、WWEのビセラ。

佐藤優「獄中記」

佐藤優『獄中記』(岩波書店)は、 ダニエル・キイス(宇多田ヒカルが英語で対談したという)の 『アルジャーノンに花束を』、または 『あしたのジョー』のようだ。 僕の生活も大学時代は刑務所、最近は拘置所という感じです。 高校1年の81年に、旭川商業の…