柄谷行人を解体する

批評家・柄谷行人を―カント、マルクスを視軸にして―読む

夏目ナナのこころ

sasaki_makoto2006-06-23

所ジョージのトコロクジだったのか。


古代ギリシャの民主制が、選挙ではなく
くじ引きによるものだったとはあまり知られない
貝殻追放の事は聞いた)。


ワールドカップでイギリスは
イングランドスコットランドという地域に分かれ
予選を戦う。

それもサッカーがヨーロッパからアフリカに至る
ローマ帝国”的なところ。


「犯された若妻 夏目ナナ」の田渕氏によれば
”無農薬野菜”でも年3回農薬を使っていいらしい。


ハンナ・アーレント『思索日記〓』(法政大学出版局

 モンテスキュー『法の精神』第一篇第二章・ホッブズへの反論。
 人間の根源的衝動は万人に対する万人の戦いではなくて、万人に対する万人の恐怖である。したがって社会の始まりは安全のために力を断念することではなくて、共通の恐怖の認識である。「恐怖は人間を互いに避けさせるだろう。しかし、互いに恐怖を抱いているのが分かれば、まもなく人々は互いに近づくことになるだろう」。
 第三章「戦いの目的は勝利であり、勝利の目的は征服であり、征服の目的は維持である」。


フェルディナン・ド・ソシュール "Pline l'Ancien"「大プリニウス

 スエートーニウスは(カリグラ? あるいはネロ?〔の時代についての記述〕において)へルモゲネースという人物について述べているが、この男は自分の作った物語に含まれているいくつかの形象・文飾(figurae)のために断罪された。