柄谷行人を解体する

批評家・柄谷行人を―カント、マルクスを視軸にして―読む

対談:柄谷行人・合田正人 ―柄谷行人の思想が問いかけるもの

9月4日(日)14:00-16:00 朝日カルチャーセンター湘南 0466-24-2255

話題の新刊『吉本隆明柄谷行人』の 著者・合田正人氏が、
知の巨人・柄谷行人に迫る! 

柄谷行人
1941年生まれ。東京大学経済学部卒業。法政大学・近畿大学教授などを経て、現在、評論家。著書に『定本 柄谷行人集』全5巻(岩波書店)、『近代文学の終り−柄谷行人の現在』(インスクリプト)、『世界共和国へ』(岩波新書)、『日本精神分析』(講談社学術文庫)ほか多数。

合田正人
1957年生まれ。一橋大学社会学部卒業。パリ第八大学哲学科に留学。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。琉球大学講師、東京都立大学助教授を経て、現職。専攻は、思想史。著書に、『レヴィナスの思想−希望の揺籃』(弘文堂、改訂版はちくま学芸文庫)、『ジャンケレヴィッチ――境界のラプソディー』(みすず書房)、『サルトル『むかつき』ニートという冒険』(みすず書房)など。訳書に、レヴィナス『全体性と無限』(国文社)、『固有名』(みすず書房)、『存在の彼方へ』(講談社学術文庫)、ベルクソン『講義録』(法政大学出版局)、ジャンケレヴィッチ『最初と最後のページ』(みすず書房)、ブーバー『ひとつの土地にふたつの民』(みすず書房ベルクソン物質と記憶』『創造的進化』(筑摩書房)、レイ『レヴィナスと政治哲学』(法政大学出版局)など。論文に、「他者と他者―フロイトラカンレヴィナス」(『ラルシュ』)、「文学的想像力と政治―サルトル石原慎太郎」(『21世紀と文学部』明治大学)。

http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=128484&userflg=0